印刷通販のジオプリント ネット印刷 印刷通販 フライヤー チラシ  | PDF入稿

0 合計 ¥ 0

現在カート内に
商品はございません。

PDF入稿

お手軽PDF入稿

PDFを作成し、あとは入稿するだけ。
かんたんに、PDFデータを入稿!

IllustratorやIndesignなどで作成されたデータをPDFデータで保存。
WEB・ファイル転送・メディアで入稿するだけで完了です。

PDFについて

リンク画像やフォントのアウトラインも不要で安心です。
PDF入稿は、とてもシンプルで、データ容量も軽くなり入稿時間が短縮できます。

PDFに注釈やコメントを使用していませんか?

PDFには注釈やコメントをつけることができますが、注釈やコメントを使用して作られた文字や図形は印刷されません。
絶対に注釈やコメントは使用しないで下さい。

お手軽PDF入稿 ご利用の流れと注意

お手軽PDF入稿 ご利用の流れと注意 | PDF入稿
PDFデータが複数(表・裏など)ある場合は必ず1つのデータにまとめてご入稿ください。 データの統合方法はこちら

PDF/X-1a 作成手順(イラストレーターCCの場合)

イラストレーターでは通常、ヌリタシ部分まで作成されていると思います。
そのままPDFに別名保存等しますと、仕上がりサイズでPDFが作成され、ヌリタシ部分が反映されません。

原因としては?

PDFに保存する時に“裁ち落とし”の設定はされていますか?
裁ち落としの設定を天地左右各3mmに設定し保存すれば、 ヌリタシ部分も含めたPDFが作成されます。

データ作成手順

イラストレータードキュメントの設定時に裁ち落としを3mmに設定すれば、 ドキュメントサイズ(黒い罫線で表示)+ヌリタシ分(赤い罫線で表示)が表示されます。
この設定を使ってデータを作成します。仕上がりいっぱいまで色帯、写真があるときは ヌリタシまで伸ばして作成してください。
作成後は、次回手直し等発生した際には元データ(.aiデータ)が必要になるので、そのままPDFを作成するのではなく、一旦イラストレーターで保存されることをお勧めします。

PDF作成手順

①イラストレーターの「ファイル」メニューから⇒別名で保存
⇒デスクトップ(任意)
⇒フォーマット
⇒Adobe PDFを選択 → 保存 【図1】

PDF/X-1a 作成手順(イラストレーターCS6の場合) | PDF入稿

②Adobe PDF プリセットから [PDF/X-1a:2001(日本)]を選択 【図2】

PDF/X-1a 作成手順(イラストレーターCS6の場合) | PDF入稿

③トンボと裁ち落としを選択 【図3】
「裁ち落とし」チェックを外し天地左右3mmに設定

PDF/X-1a 作成手順(イラストレーターCS6の場合) | PDF入稿

保存すればヌリタシ3mm含んだPDFデータが出来上がる。

表裏2面ある時は片面づつ保存後、結合する必要があります。
注:結合データもPDF/X1aである事を確かめてください。
注:上記手順で作成された場合は、トンボは不要です。
※設定していただいても不具合はありません。

よくある弊社からの問い合わせ

塗り足し(ヌリタシ)について

印刷は大きな用紙にまとめて印刷した後、断裁して仕上げます。
紙面の端の部分まで色や写真が入るデザインの場合、データ上で紙面一杯の所まで作成しているが、断裁の際にほんの僅かなズレが生じただけで用紙の色(白地)が出てしまう可能性があります。
それを想定し避けるため、仕上サイズの外側まで若干(3mm)余分に色や写真の幅を広げておく必要があります。
これを「塗り足し(ぬりたし)」といいます。
また、逆に紙面一杯まで文字や絵柄があると切れる可能性がありますので印刷物として必要な部分は紙面2~3mm内までに配置してください。

イラストレーターで作成の場合

①仕上がりサイズの設定後データを作成する際に天地左右各3mmの裁ち落としを作成。

よくある弊社からの問い合わせ | PDF入稿

②裁ち落とし部分まで画像、色部分を作成する。

③PDFへ保存時に「トンボと裁ち落とし」を選択し「裁ち落とし」を天地左右3mmに設定すれば裁ち落としの突いたPDFが作成できます。

よくある弊社からの問い合わせ | PDF入稿

トンボ(トリムマーク)までPDFに入れたい場合は裁ち落としを10mm以上に設定してください。

お願い:印刷の絵柄はPDFデータのセンター配置になるように作成してください。

オフィスデータで作成の場合

ご発注のサイズでデータを作成し、PDF保存する。

オフィスデータでの入稿はXPSデータでの入稿を推奨しています。

XPSデータで入稿頂けますと、弊社にてヌリタシ部分を作成いたします

(XPSで保存後は画面上で作成たデータと変化がないかご確認をお願いいたします)